情報ネットワーク総合フェア2009

6月2日、3日と大阪の中央区にある「マイドームおおさか」で、情報通信関係の企業が集まる業界団体、「情報通信設備協会関西地方本部」の主催する「情報ネットワーク総合フェア2009」に生徒と一緒に見学に行ってきました。最近では不景気の影響もあり、こういった大きなフェアは、中々関西では行われなくなったので、かなり欲求不満になっていたのですが、大小約60ブースも出展されており、中々良い刺激になりました。

今回で2回目ですが、1回目は2年前です。やはり多くの経費が掛かるため、1年おきに開催されるようですが、出来れば毎年開催してほしいところです。

また、先日打ち上げに成功した、東大阪の中小企業によって開発された人工衛星、「まいど1号」も展示してあり、実物を初めて見て大変感動しました。

LANケーブルもカテゴリ5e、6、6aと規格がどんどん進んで行き、ネットワークのインフラも目に見えないところでどんどん進化していることが展示やセミナーで良く分かりました。

会場では、多くの色々な企業の社長さんや、役員の方、卒業して情報通信系の企業に就職した卒業生ともお会いすることができ、久々に充実した1日を送ることができました。

私の担当する科が、4月より、6ヶ月制になり、半年で、工事担任者総合種、第1級陸上特殊無線技士の国家試験に合格させなくてはならなくなったため、3月以降どたばたの毎日で、中々記事をアップできませんでした。これからは、もう少し短いピッチで記事をアップして行こうと思います。

情報通信の業界へ異業種転職を希望する人は、文系理系を問わず、まず「工事担任者」の勉強をして、国家試験に合格し、免許を取得するようにしましょう。そうすれば、実務経験がなくても、求人のまな板の上に上がることができます。

これからの社会、情報通信関係の仕事は、増えることがあっても、なくなることは有り得ませんので、しっかりと資格で自分自身を武装しましょう。

×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。