工事担任者試験合格法

5月の工事担任者試験まで後2週間になりました。

工事担任者のキーワードで、このブログにこられる方が最近
多いため、当たり前の事しか言えませんが、ちょっとした
アドバイスを書き込みます。

ここ8年間ほど生徒の指導をしていて気がついた事を
お伝えします。

私自身も、工事担任者試験は、デジタル1種、アナログ1種を
取得し、試験制度が変わるのを機に、アナログ・デジタル総合種
に免許を書き換え、制度変更の第1回目の試験を生徒と一緒に受験、
(DD1種の技術科目受験)AI・DD総合種になりました。

ちなみに、私の教えている生徒は、殆どが文系出身の、
異業種転職を希望する18歳から65歳くらいまでの30人の
生徒ですが、毎年総合種で、合格率60%以上、DD1種で90%以上
の結果が出ています。

2週間となった今、言えることは、リックテレコムの問題集、
これを左ページの問題を見て、すぐに答えが判らなかったら、
右ページの解説を読む。また、各章の簡単なまとめは必ず覚える、
と言うように、要するに、不安になって、あれやこれやいろいろと
手を出さず、問題集1冊を必死になって全部覚えて下さい。
絶対に合格するんだと言う決意をもって、
2週間必死になってやればできるはずです。

通勤の電車の中や昼休み、家に帰ってからの時間、テレビを見たり
酒を飲んではいけません。

毎年試験会場に行って様子を見ていますが、殆ど全ての受験生が
リックテレコムの問題集を手にしており、いろんなところに座って
問題集を眺めていますが、おおかたの人の問題集は中が真っ白です、
マーカーペンで色を付けたり、赤線を引いたりしている人の少ないこと。これでは合格はおぼつきません。

国家試験に合格する秘訣は、やはり、何と言っても過去問です。
目で見て手で書いてみて、そして声に出して読んでみて、とにかく
五感をフル活動して2週間で問題集1冊、解き方も含めて暗記して
下さい。

一般的には、過去問題集を3回繰り返して解けば殆どの試験は合格
できると言われています。残りの2週間で、最低2回は繰り返して
下さい。

この記事を見てくれた人の合格を心から祈っています。



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