自律訓練法(秀才なら誰でもなれる)

皆さん、自律訓練法って聞いたことがありますか。

ドイツのシュルツ博士が開発した手法で、自分自身が、生まれてこの方、色々な抑圧や葛藤(いわゆるストレス)を感じ、それが深層意識に沈んだ結果、日々自分で考えて言動をしていると、皆さんは思っていると思いますが。実は、日々の言動は、殆どが、この深層意識に沈んだ抑圧や葛藤からの指令によって行われているということが、解明されました。

この深層意識に沈んだ自分でも気づかない抑圧や葛藤を、自分自身で軽い催眠状態に入る事によって、無意識のうちに把握し、少しずつ開放、昇華させようという手法が、自律訓練法です。

私が初めて知った30年位前は、九州大学の教授が書かれた本くらいしか有りませんでしたが、ストレスの多い今の社会では、自律訓練法という言葉も、広く認知されるようになり、多くの医療機関でも、採用されています。また、多くのスポーツ選手も取り入れています。

ネット上にも多くの記事がアップされていますので、検索してみて下さい。実際に練習をするときに、不明点や、違和感の有る方は、医師(心療内科)や公共団体のリラックスぜーションを扱っている機関に問い合わせてみると、講習会やセミナーを行っているところが多いので、最寄りの自治体のホームページ等で調べてみて下さい。

この方法は、実践するのにお金は、一銭もかかりません。(セミナー等を受講したら、セミナー代はかかります。)
習得するにつれて、単にストレスが昇華されるだけでなく、自分の本来持っている、色々な能力が、発揮されるようになります。

仕事の質の向上や受験勉強の効率アップに大変効果が有ると言うことです。学生時代に、いわゆる秀才と呼ばれていた生徒や学生を誰しもがみたことがあると思いますが、そういった人たちの多くが、こういった手法を取り入れていたのを、私は何人も知っています。

年齢は関係有りません。気が付いたのが吉日、すぐにトレーニングを開始しましょう。





×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。