脳の話

今日は脳についての話をしたいと思います。

皆さんは、生まれてから今日に至るまで、様々な事を、見たり、聞いたりと、五感で膨大な情報を脳に取り入れています。

しかし、今、それらをパット思い出そうとしても、ほとんど出てきません、と言うか、思い出せないのではないでしょうか。

そんなとき思うのは、「ああ、私はなんと物忘れがひどいのだろうと。」

毎日色々な経験したことや、勉強したことも、次の日には、もう思い出せません。

皆さんは、きっと、脳の中から消えてしまったと思っている人が、殆どではないでしょうか。

最新の大脳生理学では、人間の脳は、一度インプットされた情報は、永久に消えることなく、ただその記憶している場所が移動しているだけであると言うことが解明されています。

従って、脳のどこかの部位に電極を刺し、電気的刺激を与えると、例えば、そこにおいしい料理を食べている時の記憶が保存されているとしたら、その光景や感じた臭いや味わいまでもが再現するそうです。

つまり、資格試験の勉強をしている人の例で話すと、毎日勉強するのだが、すぐに忘れてしまう、これは年をとるにつれてその感覚が、ひどくなると思いますが、一度でも見聞きしたことは、脳の中にちゃんとインプットされていると言うことです。

従って、すぐに忘れると言うのは、その情報を簡単に引き出せないように邪魔をしているものが有るわけで、それを取り去ると、どれだけ試験勉強の効率が上がるか、容易に想像できますね。

その方法については、詳しく話し出すと、本が何冊も書けてしまう位のボリュームが有りますので、今後少しずつ記事にしていこうとおもいます。

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