工事担任者試験終了(2007年秋)

本日、電気通信の国家試験である「工事担任者」の秋の試験が終了しました。

8月から勉強をしてきた生徒の皆さんお疲れ様でした。また、この記事を見て下さっている受験者の皆さん、お疲れ様でした。

今回の問題傾向は、明日出勤してから生徒に見せてもらいます。今年は、風邪でダウンしていたため、会場に行けず、現時点ではどのような問題が出たか、把握しかねています。

1週間もすれば、日本データ通信協会のホームページで模範解答が掲示されると思いますので、12月頭には、自己採点で結果が出ると思います。

情報通信業界は、「工担」の免許が前提で就職が決まるので、12月に入ったら、生徒諸君の就職活動がめまぐるしく動いて行きます。

情報通信の3つのインフラである、電力系(第二種電気工事士)、有線通信(工事担任者)、無線通信(第1級陸上特殊無線技士)、この3つの免許を持つことが、情報通信業界での就職、転職には最重要です。

皆さんも色々な資格にチャレンジしていると思いますが、資格には、スキルのレベルを示すものと、「免許」と2種類あります。

「免許資格」は、文字どおり、「免許」ですから、その資格がないと、その分野の仕事ができないと言うことになります。従って、同じ資格取得をするなら、断然「免許資格」の方が有利になります。

明日からは来年2月に行われる、「第1級陸上特殊無線技士」の国家試験に向けての勉強になります。

生徒諸君、それから、この記事を見て下さっている工担受験者の方も、色々なビルの屋上にある携帯電話の基地局や衛星通信、マイクロウェーブ回線等も扱えるように、「1陸特」の免許を取得されては、如何でしょうか。

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