工事担任者試験結果(2007秋)

工事担任者試験の解答が28日に発表になりました。

26日の月曜日に私たちで模範解答を作成し、一応自己採点させてみたのですが、総合種、DD1種共に、技術科目に1問ミスが有りました(汗)。

私たちのクラスでは、総合種は、全員必修科目として受験させており、DD1種は経済的な問題もあり、全員に強制はしていません。

正式な解答で最終的な自己採点をさせた結果、総合種の合格率は、75%、DD1種で55%でした。

工担の試験はどうなるか分からないので、私たちのクラスは、極力、午前の総合種と午後のDD1種のダブル受験を勧めているのですが、その甲斐あって、総合種の科目合格とDD1種の科目合格を併せて、DD1種合格を勝ち得た生徒が、3名でました。

結局工事担任者の試験に合格できた生徒は、全体の86%という結果になりました。

以前の記事にも書いたように、総合種の問題がDD1種にも形を変えて出題されていました。

当然、午後にあるDD1種の方が同分野であれば少し難しくなりますが、
それにしても、今回のDD1種は、少し難しかった様です。

基本的には、過去問をきちんとやっていれば、かなりの得点が取れる問題ではありますが。

NTT等の現場の人間しか知らないような、教科書にも載っていないような数式の問題は、受験生の殆どができないわけで、こんな問題に気をとられてはいけません。やはり、過去問でどれだけ得点できるかです。

受験生の皆さん、結果は如何でしたでしょうか。
合格された方はおめでとうございます。
また、惜しくも科目合格になられた方は、来年の5月の試験に向けて過去に出た問題の分析、解き方の暗記等を、今から初めて下さい。

仕事が忙しくて平日の夜、なかなか勉強できない人は、最低限でも休日に、最低1時間は勉強すると心に決めて、努力を続けることです。「継続は力なり」は、どんな分野でも通じる言葉です。

諦めずに、合格するまでチャレンジして下さい、必ず幸運の女神が微笑みます。


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