教員免許の取得方法

教員免許は、大学の「教育学部」をでるか、大学で「教職課程」の単位を取っていないと取得できないと思っている人が多いと思いますが、教員免許の取得方法にはいろいろな方法があります。

「第一級総合無線通信士」(1総通)か、「第一級陸上無線技術士」(1陸技)の免許を所持して、「無線通信に関する実務経験」が3年以上あり、技術優秀に勤務していると、「高等学校教諭一種免許状」(工業)と「中学校教諭二種免許状」(職業)が取得できます。

教育法の条文をよく見ると、「無線従事者免許」取得後とは書いていないので、教育委員会に問い合わせてみると、やはり条文のとおり、「無線従事者免許」を持って居さえすれば、実務経験は、「無線従事者免許」取得の前でも後でも良いとのことでした。

従って、私は以前の実務経験で教員免許を取得しました。
この辺を勘違いしている人も多いのではないでしょうか。

ちなみに、「卒業証明書」は、なんと「大学」ではなく、「高校」の卒業証明書で良いとのこと。

教員免許の必要な人は、「第一級陸上無線技術士」に、チャレンジして下さい。以前の記事で書きましたが、「電気通信主任技術者」の免許を取ると、「1陸技」も比較的取得しやすくなります。


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