第一級陸上特殊無線技士試験結果(平成20年2月)

昨年11月の工事担任者試験終了の翌週から勉強を始めた、第一級陸上特殊無線技士の試験も終了しました。

最近は、日本無線協会も、模範解答をインターネットで発表するのも、ちょっと前に比べると随分と早くなりました。

2月10日の試験解答も12日には発表されました。
問題を見てみると、やはり殆どが過去問でした。

前にも書きましたが、電気通信振興会の問題集をきちんと読破し、過去10回分の試験問題を一通りやっておけば、確実に合格できます。

それと、試験は、午前と午後に2回ありますが、午前に出た問題とよく似た問題が午後に出題されます。

今回、私のクラスでは、午前と午後の受験者がほぼ半々だったので、午後受験の者には、早めに試験会場へ行き、必ず午前の問題を見るように指示しました。

1陸特は、年に3回試験があり、午前、午後と2回あるので、1年で計6回分の問題があります。

過去の試験問題を見たことのある人は、気がついたと思いますが、午前の問題と午後の問題は、非常に良く似ています。

この2ヶ月あまりの受験対策(毎日午前中しか授業はしていません)での結果は、28名受験して、合格者26名、つまり合格率は、92.8パーセントでした。

今回不合格になった人はモチベーションを落とさず、6月の試験にチャレンジして下さい。

電気通信振興会の問題集1冊で十分です。

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