電気通信主任技術者試験(平成20年1月)

2007年度第2回、電気通信主任技術者試験(2008年1月)を、志有る生徒2名と、職員1名の計4人で受験してきました。

私は、1陸技を持っていたので、受験科目は、「法規」と「伝送交換設備及び設備管理」の2科目でしたが、他の者は、「工事担任者」の免許を持っていたので、「電気通信システム」は免除になるのですが、「専門」の受験時間を多く確保するために、あえて、免除をせず、受験しました。

「専門」は、「データ通信」2名、「通信電力」1名、とりあえず私は、「無線」でチャレンジしました。

今まで、「専門」については、いろいろなことが言われて来ましたが、
やはり、「データ通信」で受験する人が圧倒的に多いわりには、「データ通信」での合格率は、悪いようです。

一般的には、「データ通信」分野に弱い人は、大抵、1陸特の勉強をしたことのある人は、殆どがマイクロウェーブ中心の「無線」か、電験三種の勉強をしたことのある人は、「通信電力」で受験したほうが、合格し易いようです。

私は、過去に、まだ記述式の問題だった頃に、専門の「データ通信」が最後まで通らず、1度、残り3科目を流したことがあります。

それも含めて今回は、7年ぶりのリベンジでもありました。

結局4人とも、無事合格通知が来たので、今回の合格者約400人の中に入れました。

いつも、他の国家試験の記事で書いていますが、途中でくじけても、モチベーションを持ち続けていれば、いつか必ず合格します。

中々合格できないで苦しんでいる人も、がんばって受験し続けて下さい。いつか必ず合格の女神が微笑みます。







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